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プレイバックシアターは、1975年、アメリカで生まれました。 創始者のジョナサン・フォックスは、こんなふうに言っています。 プレイバックシアターは、劇場ではありませんが、とてもドラマティックです。 決して治療法ではありませんが、とても治癒力があります。 ゲームではないけど、とても愉快です。 テラーは、自分の大切なストーリーを、コンダクターの隣で語ります。 アクターとミュージシャンはニュートラルな状態で、そのストーリーを聴き、 打ち合わせすることなく即興で演じます。 舞台上の演技が終わると、ほんの一瞬、時間が止まります。 アクターとミュージシャンからは、テラーへの敬意が溢れ出ています。 もちろん、コンダクターや観客からも。 誠意を尽くして演じられた大切な物語は、静かにテラーの元へ返されます。 このような性質上、プレイバックシアターは、 心理治療、コミュニティ作り、スピリチュアルな自己実現まで、幅広く楽しめます。 教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野でも実践され、 一般の人々の間でも気軽に楽しまれています。 ■プレイバックシアター 参加者の声 とてもぜいたくなプレイバックシアターの時間でした。充分すぎる”間”を存分に味わい、私が私でいられる空間でした。主催者のあぁさんの求心力か、ファシリテーターの橋本久仁彦さんの求心力か、このお2人がいることで集うことのできたそれぞれのメンバーたちの存在が、しっかりと私の中にinprintされています。 彼女・彼らに出会わせてくれたことに感謝です。プレイバックシアターに出会った時に一人で模索し、言語化できないでいたことを、今回は明確に語られているのを聴きながら、心地よく確信することができ、この場を静かな気持ちで後にします。ありがとうございました。(みぃしゃ) 発見の多いワークでした。「何が?」と聞かれると難しいのですが、自分のカウンセラーとしての今後、プレイバッカーとしての今後に、大きくプラスになる「何か」をイメージできた気がします。あぁさん、お疲れさま。誘ってもらえてホントに良かったです。ありがとうございました。(ちゅるちゅる) 存在の大切さ、存在が蓄えている生命力を感じることができ、何か安心感を得たような気がします。プレイバックしてもらえる喜びとプレイバックするときの喜びを、また体験したい!!と共に、誰かに伝えたい。(M・Hさん) 二日間のこの何とも言えない心地よさは、いったい何なのだろう。人と人とが、その存在として深く感じあい、分かり合って出会っているからとでも言うのだろうか。プレイバックシアターの魅力、その奥深さの一端に触れることができた幸せをかみしめています。本当にありがとう。(M・Mさん) エンカウンターのときとは違って、自分の心の動きも充分味わえたけれど、加えて、人の話にひたすら集中したり、自分を語ってプレイバックしていただいた時に、人をもっと近しいものに感じました。場を共有したのみでなく、体験・感覚を共有し、すべての人を受け入れられる可能性を感じました。自分の中のひとつの時代が終わったのをはっきり感じました。人生の次のステージ、楽しみです。ちょっとワクドキ!(I・Yさん) 今日はたくさんのことに出会えて本当に幸せでした。この時間と空間はとても大切なものだと思っています。私が私でいられること、存在感を大切にしてもらっているからだと思いました。今日一日の参加でしたが、受けとめてもらえる仲間がいる心地よさがそこにありました。クニさんのひと言ひと言も、自然に体の中に入っていました。これからもたくさんの出会いをしたいと感じています。プレイバックシアターももっとたくさんやってみたいと思っています。またみんなに会える日を、楽しみにしています。(H・Yさん) |
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